止まらない手汗が、ファリネでサラサラに

私は仕事柄、地元で車を運転することが多く、手汗でハンドルが滑りそうになったりして、とても悩まされていました。(´・ω・`)

 

今までいろいろ試してきました、手汗用としても使えるクリームや液体状のものならありますね。
でも、クリームがべたついてしまったりしました。
また、敏感肌の人の中には、手が荒れてしまって使えないこともあるようです。

 

ある時、ファリネをたまたまテレビで紹介されているのを見て、早速試してみました。
ファリネの容器のふたを開けて、手のひらにポンポンとするだけでいいんです。
今は手袋をしないで運転しても大丈夫になりましたよ。
ファリネを愛用するようになってその悩みも吹き飛びました。
4センチ*5センチとコンパクトな容器で、持ち運びにも便利で使いやすいです。
(o^−^o)

 

手汗対策用制汗パウダーのファリネは、公式ホームページからの通販で販売なので、
類似品と間違うことはないですよ。

 

 

 

 


ファリネを使う安心の理由は

私が、安心して使っている理由に、ファリネを開発した方が、同じ女性で、やはり手汗で悩んでいたのを知ったことがあります。

 

お子さんが使っても安全な成分で、肌が荒れない事、かゆみがでないことなどに配慮されています。
安心・安全でいつも使えるという思いと、ファリネで手汗が出てもすぐに何とかなる!という精神面での安心感も、手汗にはいいのかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

多汗症について

自分がなんで手汗をかいてしまうのか、やっぱり知りたいですよね。
ファリネの公式ホームページにもいろいろ書いてありますが、
医学的にどうなのかなと思って調べてみました。
東京医科歯科大学皮膚科のホームページにこんなことが書いてあったので紹介します。

 

○多汗症について
多汗症の分類には、特発性である一次性の多汗症と、
原因となる基礎疾患がある二次性の多汗症にわけられます。

 

特発性多汗症の発症部位は、手掌(てのひら)、足底、腋窩(わきの下)、顔面などです。
その診断基準としては、
・発症年齢が25歳以下であること
・両側対称性であること
・睡眠中は発汗が止まっていること
・家族歴があること
・週1回以上の多汗のエピソードがあること
・日常生活に支障をきたす程の汗であること

 

このうち2項目以上該当する方は、多汗症と診断されるようです。
また問診では、以下のような事例が聴取されているそうです。

 

社会生活、学校生活、または対人関係での問題として、
・美容師が手が濡れてカットできない
・パソコン、携帯など電気機器がこわれる
・試験の際答案用紙がやぶれる
・握手ができない

 

非常に日常生活のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が損なわれています。
(二次性多汗症の原因としては薬剤性、感染症、甲状腺機能亢進、脳梗塞、中枢・末梢神経障害などがあります。)

 

いかがですか、二次性の多汗症だとやはり心配ですよね。
気になる人は、地元の病院で診察してもらうと安心かもしれません。

 

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